美しく。見せたい景色へ案内する。
構図、見せる順番、カメラの動き、見回せる範囲を作者が決めます。撮れていない裏側や遠方を避け、その場所の美しさが伝わる視点をつなぎます。
3Dの空間体験を、ウェブで。
Tamayuraの実際の編集画面 · 練習用サンプルを使った操作例
撮れていない裏側や遠くへ、見る人を迷い込ませない。美しく見える視点と、その間の動きを、作者があらかじめ用意します。
好きな視点で「場面を追加」。あとから「この構図で撮り直す」で、見せる角度を調整できます。
下に並ぶ場面を入れ替え、移動する時間と立ち止まる時間を設定。ゆっくり見てほしい場所に、余韻をつくれます。
鑑賞者が動かせる幅を場面ごとに選べます。詳細設定では上下・左右・前後を調整し、その端で何が見えるかも画面で確認できます。
構図、見せる順番、カメラの動き、見回せる範囲を作者が決めます。撮れていない裏側や遠方を避け、その場所の美しさが伝わる視点をつなぎます。
基本の操作は「前の場面へ・再生/停止・次の場面へ」。スマホでボタンをタップすれば、空間の中を巡れます。3Dゲームの操作に慣れていない人も、自分のペースで楽しめます。
読み込みの待ち時間を短くするために、対応するデータを配信用に変換。段階的な読み込みに対応した空間は、全体の輪郭から細部へと表示します。見る人はアプリを入れずに、ブラウザでひらけます。
読み込み時間は、作品の大きさや端末・回線によって変わります。
実際に公開されている作品を、ひらいてみてください。
手元の空間データから、誰かに見せられる作品へ。
3DGSのファイルをブラウザへ。向きや高さを整えて、最初に見せる景色を決めます。
.ply / .sog に対応美しく見える構図を「場面」として登録。順番、カメラの動き、見回せる範囲を決め、説明を添えます。
見せたいところを、見せたい順にPCとスマホの縦構図を確かめて、共有を開始。リンクを送ったり、あなたのWebサイトに埋め込んだりできます。
見る人は、3つのボタンだけ写真や動画から3Dデータを生成するサービスではありません。制作には、撮影・生成済みの3DGSデータをご用意ください。
客室からの眺めや、くつろぐ場所の広がりを。施設の紹介ページから、予約や詳細へのリンクにつなげられます。
撮影者の視点と名前を添えて公開。作品をURLで紹介し、クライアントにもブラウザから見てもらえます。
次の空間へ、また次の空間へ。フィードを巡りながら、気になった場所を自分のペースで鑑賞できます。
アップロードを理由に、作品の著作権がTamayuraへ移ることはありません。サービスの提供に必要な保存・変換・配信などの利用については、利用規約で定めています。
3Dの描画にはPlayCanvas、データ変換にはSplatTransformを使用しています。画面を支えるReactとAPIを支えるHonoを含め、これらの主要ライブラリはMITライセンスです。各ソフトウェアの権利者と利用条件を明記しています。
使用技術とライセンスを見る基盤ライブラリのライセンスと、投稿作品の利用許諾は別のものです。商用案件では、依頼者との契約や撮影・公開の許可もご確認ください。掲載作品を広告・広報で紹介する際には、その用途の許諾を個別に確認します。
撮影した場所の見た目を、小さな粒の集まりで立体的に表現する技術です。見る位置を変えると、写真では分からない奥行きや、ものの重なりを感じられます。
鑑賞は対応ブラウザでURLをひらくだけです。制作はPCのブラウザから、撮影・生成済みの3DGSデータを読み込みます。撮影に必要な機材は、データを作る方法によって異なります。
はい。作者が見せたい視点を用意しているので、「前の場面へ・再生/停止・次の場面へ」の3つで巡れます。再生して眺めたり、好きな場面で止めたり。スマホでは親指で操作でき、場面ごとに決められた範囲で少し見回すこともできます。
.ply / .sog と、lod-meta.json を含む段階配信用のフォルダに対応しています。LCC / LCC2の直接読み込みは、このBetaの案内対象に含めていません。書き出し方法や容量は使い方をご確認ください。
はい。共有すると作品のURLと埋め込みコードを取得できます。Webサイト側が埋め込みに対応している必要があります。公開カタログへの掲載は共有設定で選べます。
公開作品であることだけを理由に広告素材として扱いません。広告・広報への掲載は、その用途の許諾を確認した作品で進めます。施設やクライアントに権利がある場合は、その方の許可も必要です。
まずは30名ほどの招待制で、使い心地を一緒に確かめてくださる方を募ります。下の窓口から、試したい用途とお持ちのデータをお知らせください。参加方法・期間・利用条件は個別にご案内します。
公開作品の鑑賞は登録なしで始められます。施設の撮影や導入については、Betaの窓口でご相談ください。お持ちの環境と、届けたい体験を伺います。
まずは30名ほどの、小さなBetaから。
撮る人、届ける人、体験する人の声を聞きながら、
Tamayuraを育てていきます。
3Dの操作に慣れていない方の声も、お待ちしています。
お名前、使ってみたい用途、空間データの有無をお書き添えください。施設の撮影・導入のご相談も、こちらへ。
参加希望のメールを作成メールアプリが開きます。送信前に内容をご確認ください。
info@datavault.co.jp