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Tamayura Beta スタジオへ

3Dの空間体験を、ウェブで。

美しく、
簡単に、軽く。

見せたい構図を「場面」にする。
順番と動きを決めて、見回せる範囲を整える。
あなたがつくる空間の案内を、
見る人は親指ひとつで巡れます。

鑑賞は登録不要。専用アプリも不要です。

美しい体験は、このカメラから。

Tamayuraの実際の編集画面 · 練習用サンプルを使った操作例

画面を拡大(別タブ)
アトリエを見ながらカメラの範囲を設定する実際の編集画面。下部に3つの場面が並び、右側で見回せる範囲を調整できます。

見せる体験を、
カメラでつくる。

撮れていない裏側や遠くへ、見る人を迷い込ませない。美しく見える視点と、その間の動きを、作者があらかじめ用意します。

  1. いまの構図を、場面にする

    好きな視点で「場面を追加」。あとから「この構図で撮り直す」で、見せる角度を調整できます。

  2. 順番と、間をつくる

    下に並ぶ場面を入れ替え、移動する時間と立ち止まる時間を設定。ゆっくり見てほしい場所に、余韻をつくれます。

  3. 見回せる範囲を確かめる

    鑑賞者が動かせる幅を場面ごとに選べます。詳細設定では上下・左右・前後を調整し、その端で何が見えるかも画面で確認できます。

カメラ編集の使い方を見る
実際のカメラ設定欄。この構図で撮り直す、見回せる範囲と、上下・左右・前後の調整が並んでいます。
見回せる範囲の詳細設定(プロモード)
実画面の一部。タップで拡大できます。
設定した場面を鑑賞するプレビュー。画面下に前の場面、再生、次の場面の3つのボタンが表示されています。
同じ作品の鑑賞プレビュー(編集画面内)

見る人には、
3つのボタンだけ。

あなたが決めたカメラを、順番に再生。気になる場面で止めて、少し見回す。複雑な移動操作を覚えなくても、空間の奥行きを楽しめます。

鑑賞体験をひらく

空間の魅力を、
誰もが楽しめる。

美しく。見せたい景色へ案内する。

構図、見せる順番、カメラの動き、見回せる範囲を作者が決めます。撮れていない裏側や遠方を避け、その場所の美しさが伝わる視点をつなぎます。

簡単に。親指ひとつで、次の景色へ。

基本の操作は「前の場面へ・再生/停止・次の場面へ」。スマホでボタンをタップすれば、空間の中を巡れます。3Dゲームの操作に慣れていない人も、自分のペースで楽しめます。

軽く。ウェブで届けるための工夫。

読み込みの待ち時間を短くするために、対応するデータを配信用に変換。段階的な読み込みに対応した空間は、全体の輪郭から細部へと表示します。見る人はアプリを入れずに、ブラウザでひらけます。

読み込み時間は、作品の大きさや端末・回線によって変わります。

まずは、空間の中へ。

実際に公開されている作品を、ひらいてみてください。

カタログを見る

あなたの視点が、道しるべになる。

手元の空間データから、誰かに見せられる作品へ。

詳しい使い方
  1. 空間を読み込む

    3DGSのファイルをブラウザへ。向きや高さを整えて、最初に見せる景色を決めます。

    .ply / .sog に対応
  2. 見せたい場面を決める

    美しく見える構図を「場面」として登録。順番、カメラの動き、見回せる範囲を決め、説明を添えます。

    見せたいところを、見せたい順に
  3. URLで届ける

    PCとスマホの縦構図を確かめて、共有を開始。リンクを送ったり、あなたのWebサイトに埋め込んだりできます。

    見る人は、3つのボタンだけ

写真や動画から3Dデータを生成するサービスではありません。制作には、撮影・生成済みの3DGSデータをご用意ください。

届けたい場所が、
ある人へ。

宿や施設の魅力を伝える

客室からの眺めや、くつろぐ場所の広がりを。施設の紹介ページから、予約や詳細へのリンクにつなげられます。

撮った空間を作品として届ける

撮影者の視点と名前を添えて公開。作品をURLで紹介し、クライアントにもブラウザから見てもらえます。

行ってみたい場所に出会う

次の空間へ、また次の空間へ。フィードを巡りながら、気になった場所を自分のペースで鑑賞できます。

作品の権利と、
技術の透明性。

作品の著作権は、元の権利者に

アップロードを理由に、作品の著作権がTamayuraへ移ることはありません。サービスの提供に必要な保存・変換・配信などの利用については、利用規約で定めています。

商用利用できるOSSを、技術の土台に

3Dの描画にはPlayCanvas、データ変換にはSplatTransformを使用しています。画面を支えるReactとAPIを支えるHonoを含め、これらの主要ライブラリはMITライセンスです。各ソフトウェアの権利者と利用条件を明記しています。

使用技術とライセンスを見る

ソフトウェアと作品の利用条件を明確に

基盤ライブラリのライセンスと、投稿作品の利用許諾は別のものです。商用案件では、依頼者との契約や撮影・公開の許可もご確認ください。掲載作品を広告・広報で紹介する際には、その用途の許諾を個別に確認します。

はじめる前に。

3DGSとは、どんなものですか?

撮影した場所の見た目を、小さな粒の集まりで立体的に表現する技術です。見る位置を変えると、写真では分からない奥行きや、ものの重なりを感じられます。

専用のアプリや機材は必要ですか?

鑑賞は対応ブラウザでURLをひらくだけです。制作はPCのブラウザから、撮影・生成済みの3DGSデータを読み込みます。撮影に必要な機材は、データを作る方法によって異なります。

3Dの操作に慣れていなくても見られますか?

はい。作者が見せたい視点を用意しているので、「前の場面へ・再生/停止・次の場面へ」の3つで巡れます。再生して眺めたり、好きな場面で止めたり。スマホでは親指で操作でき、場面ごとに決められた範囲で少し見回すこともできます。

どのファイルを使えますか?

.ply / .sog と、lod-meta.json を含む段階配信用のフォルダに対応しています。LCC / LCC2の直接読み込みは、このBetaの案内対象に含めていません。書き出し方法や容量は使い方をご確認ください。

自分のWebサイトに載せられますか?

はい。共有すると作品のURLと埋め込みコードを取得できます。Webサイト側が埋め込みに対応している必要があります。公開カタログへの掲載は共有設定で選べます。

投稿した作品は、広告に使われますか?

公開作品であることだけを理由に広告素材として扱いません。広告・広報への掲載は、その用途の許諾を確認した作品で進めます。施設やクライアントに権利がある場合は、その方の許可も必要です。

Betaにはどう参加できますか?

まずは30名ほどの招待制で、使い心地を一緒に確かめてくださる方を募ります。下の窓口から、試したい用途とお持ちのデータをお知らせください。参加方法・期間・利用条件は個別にご案内します。

まだ空間データを持っていないのですが。

公開作品の鑑賞は登録なしで始められます。施設の撮影や導入については、Betaの窓口でご相談ください。お持ちの環境と、届けたい体験を伺います。

Tamayura Beta

次の景色を、
あなたと、一緒に。

まずは30名ほどの、小さなBetaから。
撮る人、届ける人、体験する人の声を聞きながら、
Tamayuraを育てていきます。
3Dの操作に慣れていない方の声も、お待ちしています。

試してみたいことを、教えてください。

お名前、使ってみたい用途、空間データの有無をお書き添えください。施設の撮影・導入のご相談も、こちらへ。

参加希望のメールを作成

メールアプリが開きます。送信前に内容をご確認ください。